外来内科医

持続可能な質の高い地域医療へ
多様な医師の生き方を

当院は、地域の中の、クリニックとして、
目の前の患者さんと真摯に向き合い、
治療だけでなく、日常的な健康管理から予防、
在宅医療まで、幅広く行っています。
地域の未来のために、様々な医療に挑戦しています。

新たな地域医療構想を。
医療をめぐらせ続け、
かかりつけ医として、
くらしを支える。

わたしたちは、地域への質の高い医療の提供を続けるために、
多様な医師の生き方を尊重すべきだと考えています。
現在、日本の地域医療は2040年を見据えた
「新たな地域医療構想」への転換期にあります。
医師をはじめとする様々な医療者や、
専門的な診療科が不足している地域医療には、
新しいアプローチやアイデア、挑戦が必要です。
多様な視点は、挑戦や、持続可能な医療を
実現するための強力な武器になります。
多様な生き方や、価値観、バックグラウンドを持つ
人々が手を取り合うことが、
次世代の医療を切り拓くためのパワーになります。

地域医療構想のフロー図

業務内容 おかにしの医療

地域医療という新しい軸のキャリアを。

現在、社会に最も求められている
これからのくらしを支える
新しい医療のカタチを作る、
社会的価値のある医療。

地域に医療をめぐらせる。

わたしたちの挑戦は、 地域のくらしの未来。

それぞれの多様な生き方を強みに。

クリニックに総合病院並みの
設備を備える環境で、
ご自身のライフスタイルを大切に
質の高い診療が実施できる。

医師の生活の質を高める。

DOCTOR’SMESSAGE

掛川おかにし内科 糖尿病・甲状腺クリニック
院長 四方 雅隆

キャリアチェンジではなく、
より良い外来を実現したいという
思いを持つ先生と、一緒に働きたい。

いい外来、
できていますか?

大学病院・急性期総合病院での勤務を経て、現在はおかにし内科 糖尿病・甲状腺クリニックで診療にあたっています。総合病院では、上級医の先生方のご指導のもと、多くの症例や複雑な病態を経験してきました。
その一方で外来診療においては、病棟からの呼び出しや緊急対応、コンサルテーション対応に追われる中で、「目の前の患者さんに、もっと良い外来を提供できるのではないか」と感じるようになりました。
また総合病院では、病態が安定すれば地域へ逆紹介することが求められます。これは地域医療において重要な役割ですが、一人の患者さんと長く向き合い、「人生の伴走者」として関わり続けたいという思いも強くなりました。

「いい外来ができる環境」が
整っていることです。

当院の強みは、「いい外来ができる環境」が整っていることです。
院内で当日対応可能な採血体制をはじめ、尿検査・腎機能評価、遠隔読影による網膜症評価、DPNチェック、超音波検査、CTなど、合併症管理のための体制を充実させています。糖尿病合併症の評価率は90%を超えています。
さらに、経験豊富なスタッフによる栄養指導・看護支援体制も整っており、医師一人に負担が集中しないチーム医療を実践しています。

糖尿病・甲状腺診療において、急性期医療の経験を積む場としては総合病院に大きな意義があります。
一方で、日々の診療の質を高め、「いい外来」を継続し、患者さんと長く関わるという点においては、クリニックならではの専門性があると考えています。
キャリアチェンジではなく、「より良い外来を実現したい」という思いを持つ先生と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
見学からでも歓迎しておりますので、当院の診療体制や雰囲気を実際にご覧いただければ幸いです。どうぞお気軽にご連絡ください。

「より良い外来を実現したい」
という先生と、一緒に働きたい。

Who We Welcome こんな方を歓迎します。

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  • 多職種連携や
    チーム医療を
    重視する人
  • 患者さんや
    家族と深く
    向き合いたい
  • 地域社会への貢献や
    社会との関わりを
    求める人
  • 幅広い
    プライマリ・ケアを
    磨きたい人
  • ワークライフバランスと
    「自分らしい生き方」を
    両立したい人
  • 状況に合わせて
    柔軟に対応ができ
    適応できる人
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募集職種

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うまく届かない場合もありますので、
3日以内に返信がない場合には、クリニックへご連絡ください。